bitFlyer 総額約5億1千万円の資金調達を実施

株式会社bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役 加納 裕三、以下当社)は、平成27年8月12日、総額約5億1千万円の第三者割当増資による資金調達を三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社電通デジタル・ホールディングス、株式会社QUICK、三井住友海上キャピタル株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメント等のファンド等を引き受け先として実施しましたことをお知らせ致します。

当社は、本年1月に実施した資金調達以降、プロ向けビットコイン取引所「bitFlyer Lightning」、ブロックチェーン視覚化ツール「chainFlyer」、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチ・シグネチャの導入、Android端末向けアプリ「bitFlyer for Android」、ビットコインによる広告サービス「adFlyer」等のサービス展開を進めて参りました。 今回の資金調達は、お客様に安心してビットコインをお取引頂く為の堅牢なセキュリティ環境の構築、自己資本増強による磐石な経営基盤の確立、健全な経営体制を堅持していくことを目的として行うものです。また、各引受先とのシナジーを生かし、顧客基盤拡大を目的としたプロモーション、収益基盤強化、グローバルビジネス展開を進めて参ります。

引き続き強固なセキュリティの確保とお客様の利便性向上を追及し、サービスを向上して参ります。今後とも株式会社bitFlyerを宜しくお願い致します。

株式会社bitFlyer
代表取締役
株式会社bitFlyer 代表取締役 加納 裕三

(参考)

  1. 各引受先について
    • 三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 安藤 啓)が運営する投資事業有限責任組合
      三菱UFJフィナンシャルグループのVCです。業界をリードするコンサルティング、オンリーワンのノウハウを提供し、企業価値向上や株式上場に向けて、さまざまな経営支援を行い、企業の成長をサポートしています。
    • 株式会社電通デジタル・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 遠谷信幸)が運営する投資事業有限責任組合
      電通グループのVCです。電通グループ各社の知見を活用し、投資先の成長を実現することで、デジタル領域における新しい産業の創造を目指しています。
    • 株式会社QUICK(本社:東京都中央区、代表取締役社長 吉岡 昇)
      日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社です。資産運用支援、注文執行業務の支援、情報ネットワーク構築支援サービスなど、証券・金融市場に関連する総合的なソリューションを提供しています。
    • 三井住友海上キャピタル株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長 五十嵐 仁志)が運営する投資事業有限責任組合
      三井住友海上火災保険株式会社の100%子会社のベンチャーキャピタルです。 将来の株式公開を目指す有望なベンチャー企業に成長資金を提供し、技術・販売提携先の紹介などを通じた経営サポートを行ないます。
    • 株式会社ベンチャーラボインベストメント(本社:東京都中央区、代表取締役 山中 唯義)が運営する投資事業組合
      真のハンズオン投資を実現すべく、現場経験に基づく経営支援、資金調達支援、事業パートナーの開拓支援、行政機関との協力関係構築支援を通じて、投資企業先の成長を支援しています。
  2. 関連URL

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